回田旅行社

回田圭(めぐりだけい)

好きなことを仕事にしてる人達のパワーを頂く

ハケンで短期のバイトに行ってるが、添乗員さんがたくさんいる職場だった。

そして世の中が動き出したこともあって、元の添乗の仕事に戻るためパラパラと人が減っていってる。

明るくてホスピタリティあふれるキラキラした人達、自分の好きなことを仕事にした夢を叶えた人たちである。職場もいい雰囲気なのである。

 

いろいろ辛くなったらこんな人たちが添乗する旅に出たら元気を取り戻すだろう。

世の中捨てたもんじゃないと再確認出来そうだ。

……と思いながら団体行動から落ちこぼれるので結局は一人旅を選ぶんだろうな…

世界で一番行きたくない場所に行った話

母の介護を全面的に引き受けている姉に申し訳なく思い、やはり姉も私以上に毒親に洗脳されているので心配で関西に来た。先日私の誕生日を祝ってくれるとのことで育った隣の県に行った。

姉の洗脳は緩んできて、自分なりの生活を構築しだしたのだが、逆に私は本当に今母親に会いたくないし(ありがたいことにコロナで面会できない)相当実家付近にも近付きたくないことが分かった。親にいい感情が無いという問題を早く解決したかったがまだ無理そうである。

ツイン21のこと

バブルの頃が青春だった方は覚えているだろうか。

大阪ビジネスパークのツイン21に地面にカプセルが張り付いたようなアートがあったことを。

当時は鶴見緑地線なんてなかったから、JRから面倒な移動だったがそれでも見に行ってた。

カプセルの中に女の子が眠っていたのが特に気になっていた。

今ならスマホがあって写真もたくさんあったろうに。

十分「映える」空間だった。

ネットで検索しても出てこない。

そこにあったという事実のみ知っていて正確な手がかりがない。

知人にそんな話したら簡単に一件だけ個人のホームページがヒットしたのを知らせてくれた。

そこをもとにさらに検索したらもう一件見つけ、そこには眠る女の子の写真があった。

 

昔、幼子を連れて2度ほど大阪ビジネスパークに行ったことがある。色あせてみずぼらしくなってしまったそれらは当時まだあった。

その後オットの都合で大阪を離れた。

 

私の青春時代もあのカプセルとともに始まり、終わった。

もう一度この目で見てみたい。

できればVRではなくて。

 

詳しい資料をご存知の方、ぜひ情報をお知らせください。

図書館でもなかなかヒットせず困っています。

 

 

 

味覚の変化

25歳を過ぎたあたりからビールのうまさがしみじみきた。

最近油ものがあまり欲しくなくなった。(←これには心から助かってる。「アブラー」なので・・・)

と、よくある話なのだが、大阪に身を置いて「ああー」と思い出したことがある。

肉と砂糖!

スキヤキの話ではない。

ダシが甘く感じる。

天丼も煮物も甘い。そして肉類が嫌いな人は少ないだろう、これでもかと肉がないってる。実は肉類が苦手なのだ。

大阪に住んでいた時選択肢も少ないこともあり、外食で「アソコのアレが食べたい」が少なかった。今その感覚を思い出してる。

東日本に住んでいた頃うどんを食べたとき、おいしいと感動したのは関西風を謳っている店だった。関西風が恋しかった。

しかし今はへこんでることもあり考える時間が多いせいだろう、実は東日本が恋しくて仕方がない。

先ほど書いた関西風が恋しいよりももっと深刻な状態だ。

自分で決めて関西に来たのに・・・

 

1月は格安夜行バスに乗り込み東京に2回も行ってしまった。

何が恋しかというと立ち食いの春菊天そばだ。

生活や何からすべて恋しい気持ちをひっくるめて、一言で表したものが

春菊天そばに集約されて東日本が恋しい象徴になってしまっているのだろう。

無職と関西を前向きに楽しもうと気になる食堂に行ったが

やはり甘すぎて逆に「春菊天そば」に里心が増してしまった。

 

調べると名古屋に「よもだそば」があるようだ。

もうじき仕事を再開するので今しかないな・・・

 

転勤などで故郷を離れて暮らす人、異国からここにたどり着いた人、住み慣れたところで継続して暮らす人・・・皆凄く眩しくて尊い

 

・・・まだまだ現実から逃げてばかりだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

…無職です。

しばらく仕事をしていない。
本当に不安であるが、少し病みぎみなのだ。
前回の派遣先で人間関係のトラブルにあい、何もする気にならなかった。
こんな年齢になってこんな仕事の辞め方をするとは思わなかった。

…やっとここまで回復した。
今回登校拒否や出社拒否になる人の気持ちがわかった。
絶対無理に行かせてはいけない!!
まだ万全ではないので少しずつまとめていきたい。
くれぐれも無理に行かせてはいけない!!これだけは強く語りたい!

動画廃人・・・「東京ラブストーリー」

楽しくて動画ばかり見てしまう・・・

古いドラマも楽しすぎる。

最近観終ったのは「東京ラブストーリー」だ。

昔のものは当時観ていなかったので、今回時代を感じてしまった。

鈴木保奈美さんかわいいなあ。

織田裕二さんかっこいいなあ。

当時観たかったな。

連絡ツールが公衆電話とか、肩のラインが特徴的な当時のファッションも。

Tokyo Love Storyのほうも振り返った時スマホが懐かしいツールになってたりするのかな。

 

なにより柴門ふみさんのストーリーがいいのか。

 

今頃何かを取り返している複雑なお年頃なのである・・・

 

 

下着枚数のミニマムは・・・

普通の女性は下着を何枚持っているのだろうか。

どのくらいの頻度で洗濯をするのだろうか。

 

このお正月に出かけようと計画していた。今回は出先で洗濯したくないと考えていた。

休日最終日に家でゆっくりしようとしていたのに、急用が入りそうなのでその日に洗濯が出来そうにない・・・

 

私の下着の枚数は4セット。

以前からおやすみナイトブラに興味があったので今回購入してみた。

おやすみだけでなく普段にも使いたい。

この歳になると垂れるやら気にする以上に快適を求めてしまう。

 

本当は曜日ごとに7セットそろえて週一回の洗濯にするといいかもしれないが、干すスペースが限られているためマメに洗うことにしている。

不潔な服が何日も放置されているのもいやだなあという気持ちもある。

 

ものが増えてしまった。

それよりも急用の内容の方が憂鬱のタネである・・・行きたくない・・・